2020年6月25日時点で新たに2体のヒーローが追加されました。
「スカイゴッドホルス」と「ヘイトメフィストの王」です。
メフィストは、日本ではガチャイベントが来ていないので入手できません。
ホルスに関しては、先日ガチャイベントが来たので実際に使ってみました。

彼らは、お互いに相反する特徴を持っています。
ホルスは聖なるグループで、メフィストは悪魔のグループです。
スキルもお互いを潰しにかかっているとしか思えないスキルですね。

彼らは、他のヒーローと比べて、使いやすいのか?
どんな兵士を編成すればいいか?など解説していきます。

では、まいりましょう。

スカイゴッドホルスのスキルは攻撃+デバフ

art of war legionsスカイゴッドホルスの画像です。
ホルスって確かエジプト神。

アクティブスキル

art of war legionsスカイゴッドホルスのアクティブスキルの画面です。
攻撃無効の効果がいいですね。
art of war legionsスカイゴッドホルスのアクティブスキルのgif画像です。
竜巻をまきおこして攻撃してます。

竜巻を起こしダメージを与えます。
竜巻は直線に進み、竜巻が通った場所にのみ効果が発動します。
これは他のヒーロー「牛の悪魔」のアクティブスキルと似ています。
牛の悪魔は自身が突進していきますが、ホルスの竜巻も同様に「当てられる敵が少ない」のが難点です。
そのため、大ダメージを与えることは難しいです。

ただ、無課金プレーヤーにとっての星「ディヴィソン」と同じだけのダメージを与えることができます。
クールタイムがホルスの方が少ない(9秒)ため、アクティブスキルだけ見るとホルスの方がいいでしょう。
パッシブスキルも含めるとディヴィソンの方が使いやすいとは思います。

また、他の効果として、敵の遠距離攻撃ユニットの攻撃を無効化します。
これも竜巻が通った場所にのみ有効です。
遠距離攻撃をするユニットとしては、「弓兵」や「魔法使い」などが該当します。
この遠距離攻撃を無効化する効果は、使い勝手がいいです。
最近では、弓兵の上位互換である「シューター」が猛威を奮っていますが、彼らの攻撃を無効化できるのでいいと思います。

パッシブスキル

art of war legionsスカイゴッドホルスのパッシブスキルの画面です。
遠距離攻撃だけしか軽減できないのは少し残念。

敵の遠距離攻撃のダメージを軽減できます。
レベル1で16%、レベル15で30%の軽減となります。
特にアリーナで、遠距離攻撃のユニットを多く編成している相手に有効です。

アクティブスキルと合わせれば、遠距離攻撃ユニットからのダメージは多く軽減できます。
クールタイムが9秒であれば、1試合あたり2回は使えると思います。

伝説のスキル

art of war legionsスカイゴッドホルスの伝説のスキルの画面です。

レベル11になると開放されるスキルです。
多くの人にしてみれば、レベル11はなかなか到達できないレベルです。
あまり参考になりませんが、一応書いておきます。

アンデッド系のユニットに追加のダメージを与えることができます。
また、すべてのアンデッドユニットの復活を防ぐことができます。
これは次に紹介するメフィストのスキルを潰しにかかっています。

オススメ編成ユニット

ホルスを使う場合は、人種が「プロトス」のユニットを編成するといいでしょう。
人種とは、兵士ユニットごとに分けられていて、ユニット情報の右上にアイコン表示されています。

プロトスのユニットは、
テンプラーソードマンや、パラディン、猛獣使い、聖殿騎士、聖術師、訓礼者、学者、聖なる、炎の魔法使い(炎でお前たちを救ってやる。の方)です。

これらの中でも、
テンプラーソードマンや、パラディン、炎の魔法は、攻撃力も高くオススメのユニットです。

ヘイトメフィストは割とチートだね

題材は、メフィスト・フェレスです。

アクティブスキル

art of war legionsヘイトメフィストの王のアクティブスキル画面です。
クールタイムの割に高ダメージです。

兵士ユニットの「悪魔」のように、波動を出します。
悪魔は1方向でしたが、メフィストは前方5方向に出します。
こちらもホルス同様にクールタイムが短く、使い勝手は良さそうです。

しかもダメージ量がレベル15で4500はかなり高い方です。
また、5方向の波動によって広範囲に攻撃できるので多くの敵に当てる事が可能です。

他のヒーローと比較すると、
イワンはレベル10で4500のダメージですが、17秒のクールタイムがあります。
孫悟空は、レベル14で4650のダメージで6秒のクールタイムです。

パッシブスキル

art of war legionsヘイトメフィストの王のパッシブスキル画面です。
アンデッドユニットで固めるといいよ。

アンデッドユニットの攻撃力とHPを増加させます。
HPは、レベル1で16%、レベル15で30%の増加です。

アンデッド系は、悪魔を始めとして高HPのユニットが多くいます。
アンデッドユニットとの相性が抜群だと思います。
例えば、悪魔のレベル8は、HPが34000ですので、39440~44200になります。
ただ、悪魔系は単体ユニットが多いため、それなりにレベルを上げないといけませんね。

伝説のスキル

art of war legionsヘイトメフィストの王の伝説のスキル画面です。

レベル11になると使用できるようになります。
すでに死んでいるアンデッドユニットをデーモンに復活させる。
この場合のデーモンとは、ユニットの「悪魔」のことかは分かりません。

ただ、復活するとなると実質2倍の兵士ユニットで戦うことになり、正直チートです。
ただ、ホルスの伝説のスキルは、アンデッド系の復活を防ぐため、対戦したときにどちらが優位なのかは不明です。

ただ、多くの人にとってはこのスキルの開放をすることは困難だとおもいます。

オススメな兵隊編成

夜魔の衛兵、悪魔、亡霊隕石、魂のハンター、亡霊刺客です。

1ユニットに複数体含まれているユニットは、夜魔の衛兵と亡霊刺客です。
これらをベースに全体の攻撃力とHPを確保しつつ、高レベルの悪魔や亡霊隕石を編成するのがいいでしょう。
アンデッド系で揃えないと、パッシブスキルの攻撃力アップ+HPアップが受けられないためです。

まとめ

メフィストに関しては、実際の使用感はまだ分かりませんが、かなり強いヒーローになると思います。
最近のアップデートで種族の概念が追加されて、特定の種族にのみ効果を発動するヒーローが出てきました。彼らはなかなかおもしろいヒーローだと思います。
メフィストが出たら、また使用感を追記したいと思います。