アプリ アートオブウォーでは、全世界の他のプレイヤーと対戦ができる「アリーナ」モードがあります。
みなさんは、対戦相手を適当に選んでいませんか?
相手がどんなヒーローを使っているのかによって対戦を控えたりすることも重要です。また、相手のパワー数が実は本当の強さではなかったりします。
アリーナで勝ちたいなら、ちょっとしたコツを意識するだけで勝率はアップします。

また、アリーナで勝てる兵士の配置方法について解説していますので合わせてお読みください。

対戦相手は慎重に選ぼう

ヒーロー「ポセイドン」を持っている相手との対戦は避けよう

アートオブウォー(artofwar)のヒーロー画面です。
我が名はポセイドン。めちゃ強い。

2020年4月時点での最強ヒーローは、「ポセイドン」です。
このポセイドンは他のどのヒーローよりも攻撃力が高くチートか?と思うほど強いヒーローです。
自分がポセイドンを持っていなければ、高確率で負けることになりますので対戦は控えましょう。

対戦相手のパワー数は参考程度に考えよう

対戦相手のパラメーターには大きく2つあります。

  • パワー数:デッキの兵士の合計戦力
  • 兵士数:デッキに含まれる兵士の数
アートオブウォー(artofwar)の対戦画面です。
対戦リストの左側がパワー数です
アートオブウォー(artofwar)の対戦画面です。
赤兵士の数字が対戦相手の兵士数です

よく勘違いしやすいのですが、必ずしも「パワー数が自分より多いと勝てない」わけではありません。
アートオブウォーでは、ヒーローの強さと兵士の配置が重要なので、よく考えられた配置のデッキの方が強いことが多々あります。
とはいっても、パワー数が倍ほど違う相手には勝てないのは事実です。

まずは、パワー数が自分のデッキと比較して、
自分よりもパワー数が低い相手と全て対戦し、その次にパワー数が同じぐらいか、少し多いくらいの相手と対戦しましょう。

兵士の配置については、別記事で解説します。

兵士数が自分のデッキよりも少ない相手と対戦する

アートオブウォー(artofwar)の対戦画面です。
兵士数が自軍より多いので退却します

パワー数よりも重要なのが、兵士数です。
アリーナにおいての勝利条件は、相手の敵を全て倒すことです。そのため、一人でも多くの兵士を倒さないといけない時点で不利になります。

もし兵士数が多い相手だった場合は、戻るボタンをタップして戻ってください。
すると、対戦相手のリストが自動で更新されます。この場合、なにもコストはかかりません。
気に入らなけば、リストをガンガン更新しましょう。

ポイント
パワー数と兵士数を踏まえた対戦相手の優先順位は、

パワー数低い、兵士数少ない>>パワー数高い、兵士数少ない>>パワー数低い、兵士数多い>>パワー数高い、兵士数多い
(左ほど優先順位高い。)

トロフィーが多い人との対戦の方がオトク

アートオブウォー(artofwar)の対戦画面です。
トロフィー数の多い相手に勝ちたいのだ!

対戦で勝利した時にもらえるトロフィーの数がまちまちなのに気がつきましたか?
実は対戦相手のトロフィーの数が多いほど、勝った時の獲得トロフィー数が多くなります。
逆に、負けたとしても失うトロフィーは少なくすみます。
そのため、自分より少ないトロフィー数の相手とはあまり対戦しないようにしてください。

ただ、最初のうちは、そこまで気にする必要もありません。
アリーナで1日に対戦できる上限が20回と限られているので、より効率的にトロフィーを獲得したい方は気にする程度で大丈夫です。

自動モードを使わないようにしよう。

ヒーローや兵士の設置については、自動(オートプレイ)モードは使わないで下さい。
ヒーローのアクティブスキルは、使いどころによって効果が大きく変わってきます。自分の使うヒーローのスキルの効果をよく理解し、使い所をしっかりと覚えておいてください。

画面録画機能を活用しよう。

iPhoneならiOSの機能として、画面録画機能が標準でついています。
Androidでも画面録画のアプリが沢山あります。
画面録画機能を利用して、対戦の状況を録画して見返してみましょう。

アートオブウォーのアプリバージョンが最新であれば戦闘中のカメラ移動が可能になっています。カメラを移動・拡大して兵士の動きを観察してください。多くの気づきが得られるはずです。

相手の陣形や兵士の種類をよく見よう

アートオブウォー(artofwar)の対戦画面です。
よく観察すれば勝ちが見えてくるかも?


対戦をする前には、相手の陣営をよく見ることができます。
使ってるヒーローだったり兵士のレイアウトや種類を見ることができます。その時に兵士の数も同じ画面で確認できます。
自分の陣営と比較してどこが違うのかを観察することは、勝率アップの秘訣となります。
録画機能と合わせるとより効果的です。