2020年7月31日更新。

アートオブウォーには、30体以上もの兵士がいます。
これだけヒーローがいるとどの兵士が強いのか皆さん気になると思います。
そこで、2020年7月31日時点での最強兵士ランキングを作ってみました。(アプリver.2.9.11)

レア度が高ければ強い「ヒーロー」とは異なり、「兵士」はレア度が低くても使えるキャラクターが多いです。
また、兵士のステータス情報の見方が分からず、どの兵士が強いのか分からないというコメントもありましたので、ステータスの見方も解説します。

兵士をランク付する基準としては、体力や攻撃力、スキルによる付加価値を加点して決めています。全ての兵士を所持しているわけではないので、ネットの情報や友人からのコメントなども含んでいます。

あくまで主観的なものですので、「エアプ乙。この兵士はもっと上のランクだろ。」「もっといい使い道あるよ!」という方は、コメント欄で教えてください。

また、ヒーローランキングも記事にしています。合わせてどうぞ。

目次

兵士に関する基礎知識

兵士のステータスの見方

通常ステータスについて

Art of Warの弓兵のステータス画面です。
全ての項目で数字が大きいほどいいです。


では、個別にステータスを解説していきます。

「ライフ値」
体力・HPのこと。数字が大きいほどいい。
「攻撃」
攻撃力のこと。数字が大きいほどいい。
「防御」
防御力のこと。数字が大きいほどいい。

「攻撃速度」
1秒あたりに何回攻撃できるかという数値。数字が大きいほどいい。
例えば「攻撃速度0.2」だと「1秒に0.2回攻撃する」意味です。
攻撃回数は1以上にならないとキャラは攻撃しません。
つまりこの場合、5秒たたないと1回攻撃しないことになります。
他の例だと、「攻撃速度1.5回」は「2秒に3回」攻撃するという意味です。

「数」
1マスにおける兵士数。数字が大きいほどいい。
兵士によっては、この数が2以上のものがいます。最高で9です。
戦闘盤面上に、兵士は1マスに1種類配置できます。
その1マスにどれだけの兵士がいるか?というのが「数」の意味です。

重要な点ですが、これらのステータスの数字は、「1体当たり」のステータスです。
ここで、ステータス情報に「」とあるのに気づきましたか?
「数」が2以上ある兵士は、「1体当たりのステータス」に「数」の数字をかけた合計が戦力値となります。(ここ重要。)

実は、レベル6の歩兵(ライフ4600,攻撃300,防御55,攻撃速度1.1,数9)と
レベル3の悪魔(ライフ7500,攻撃340,防御45,攻撃速度1.1,数1)では、歩兵の方が強いわけです。
 例えば、歩兵の合計ライフは、4600×9=41,400です。

スキルについて

「ダメージ」
敵に与えるダメージ量のこと。数字が大きいほどいい。

「範囲」
スキルの効果が効く範囲のこと。数字が大きいほどいい。
スキルの範囲には2種類あります。
「A」→スキルを発動するキャラを中心として、半径Aの中にいるキャラにスキル効果が付きます。
「AxB」→悪魔のはなつ波動や、亡霊隕石のはなつ落石は、遠くの敵にも効果を発揮します。
Aは横方向、Bはキャラの前方方向への影響範囲です。

「触発するため」
スキルが発動するまでに必要な通常攻撃回数。
例えば「5」の場合は、5回通常攻撃したあとスキルを発動します。

兵士のレア度は4つある。

レア度の高いものから、
伝説の(legend/レジェンド)
史詩の(epic/エピック)
レア(rare)
コモン(common)です。

レア度が高いほどステータスはいいですが、レア度が最低のコモンであっても使える兵士が多くいるのでランキングを参考に積極的に使用してみてください。

兵士にはそれぞれオススメの配置場所がある。

兵士を配置するには大きく「前衛」「中衛」「後衛」の3種類があります。

前衛:敵と直接激突するため、体力や攻撃力が高い兵士を置くといいです。

中衛:前衛と後衛で守られるエリアのため、体力の少ない兵士や遠距離攻撃ができる兵士を配置するといいです。

後衛:亡霊刺客(ゴーストアサシン)と見習い魔法使いの定位置です。
敵側の亡霊刺客と戦うことが多いポジションのため、聖殿騎士のような対亡霊刺客対策として配置することがあります。

Fランク

歩兵(コモン) / 前衛

art of war legionsの歩兵画面です。
普通。

基本的な兵士です。初期しか使いません。

Eランク

死靈のネクロマンサー(史詩の) / 中衛

art of war legionsネクロマンサーの画面です。
すぐ死ぬ

ネクロマンサー自体は何も攻撃しません。しかし、ネクロマンサーが生きている間は、ガイコツ兵を召喚し続けます。
ネクロマンサーを死なせないように、配置は中衛がいいです。

アイアンガードマン(コモン) / 前衛

art of war legionsのアイアンガードマンの画面です。
まぁまぁ使える。

「神聖なシールドの衛兵」の劣化版です。
神聖なシールドの衛兵からスキルを取り去って、ステータスを下げた兵士です。初期の頃は、前衛での盾役として活躍してくれます。

ボンバーマン(コモン) / 中衛

art of war legionsのボンバーマンの画面です。
爆破により敵がバラける

攻撃力は、そこそこ高く遠距離攻撃ができ、爆弾が落下した付近の敵を散らばらせる効果を持っているため初期の頃はよく使いました。

ただ、体力が低く、全キャラクターの中でもワースト5に入ります。
また、体力が低く兵士数が1体ですので、すぐにやられてしまう兵士です。

Dランク

看守(コモン) / 中衛

art of war legionsの看守の画面です。
デーモンの超劣化版

看守は、敵をすり抜けることができます。

聖なる(レア) / 前衛

art of war legionsの聖なるの画面です。
超鉄壁防御力

防御力がかなり高い兵士で、「亡霊隕石」や「聖殿騎士」と同じぐらいのレベルです。
この防御力を超えるのは、「神聖なシールドの衛兵」ぐらいんです。
レア度はコモンなのですが、盾役としては使える兵士です。

Cランク

炎の魔法使い(英語名:Fire Mage)(レア) / 中衛

art of war legionsの炎の魔法使いの画面です。
魔法使いの中では一番ショボい

炎の魔法使いがもう1体いるため、英語名も記載しておきます。

「アイスの魔法使い」や「学者」と同様のステータスですが、彼らのように特別なスキルをもっていません。
他の魔法使いを入手したら使うことはありません。

オーガ戦士(レア)  / 前衛・中衛

art of war legionsのオーガ戦士の画面です。
HP要因として活躍。

オーガ戦士は、HPタンク(HPが高い)ため盾役としての役割を果たしています。
また、スキルを持っており、範囲攻撃をすることができます。
レア度が伝説のHPタンク兵士や「神聖なシールドの衛兵」を持っていない間は、活躍してくれます。

学者(レア) / 中衛

art of war legionsの学者の画面です。
スキルは学者とは何の関係もない。

スキルが発動すると、敵を弾いて散らすことができます。

Bランク

バリスタ(旧クロスボウガン)

正直、カタパルトか弓兵の方が使い勝手がいいです。
カタパルトより体力や攻撃力は高いですが、スキルの「超射撃」がちょっと微妙ですね。

20%の獲得で200%~275%の追加ダメージを与えますが、攻撃速度が遅いためそれほど攻撃できません。
弓兵は9人で1ユニットですので、1ユニット当たりの体力や攻撃力は弓兵のほうが上です。

強盗(レア) / 前衛

art of war legionsの強盗の画面です。
強盗のくせに何も盗まない。

強盗は、近距離の兵士の中でも、DPS(DamagePerSecond/毎秒あたりのダメージ数)に優れています。
しかも、最初の攻撃は範囲攻撃の判定をされるそうです。
(海外サイトでそのように書かれていました。)

投石車(コモン) / 中衛

art of war legionsの投石車の画面です。
攻撃力で尖っています。

レア度がコモンの中では、もっとも攻撃力の高い兵士です。
また、スキルが強く、範囲ダメージを与えるためアリーナでは使い勝手がいいです。ただし、体力が低いため早くにやられてしまいます。

見習いの魔法使い(レア) / 後衛

art of war legionsの見習いの魔法使いの画面です。
ふわふわと後方へ移動します。

戦闘開始と同時に敵陣の背後に移動し、背後から攻撃をしかけます。
この移動のおかげで、ヒーローのポセイドンのスキルを避けることができます。
ただ、亡霊刺客のように瞬時に移動するわけではないので、移動時間が勿体無いです。

以前は、敵をおびき寄せる効果がありましたが、アップデートによって無くなりました。
体力、防御力においてワーストに入るレベルで低いので使い所は考えた方がいいです。

バイキング戦士(レア) / 前衛

art of war legionsのバイキング戦士画面です。
バーサク状態になると強い。

バイキング戦士はスキルが特徴的です。

体力が50%を切るとスキルが発動し、攻撃力と攻撃スピード、移動スピードがアップします。

アイスの魔法使い(レア) / 中衛

art of war legionsのアイスの魔法使いの画面です。
魔法使いの中では一番強い。

スキルが発動すると特定のエリアに範囲攻撃をすることができます。
攻撃を受けると、ダメージだけでなく、攻撃速度や移動速度も下げることがきます。

夜叉(史詩の) / 前衛

art of war legionsの夜叉の画面です。
デーモンっぽいけどちょっと違う。

体力は「デーモン」に劣るものの攻撃力が高く、スキルが強いです。

スキルが発動すると、範囲攻撃でダメージを与えてくれます。
スキルのダメージ量もデーモンに匹敵します。

聖術師(史詩の) / 中衛

art of war legionsの聖術師の画面です。
攻撃力で尖っています。

「デーモン」「亡霊隕石」に次ぐ攻撃力を持っています。
また、スキルが発動すると範囲攻撃でダメージを与えてくれます。

魂のハンター(史詩の) / 前衛

art of war legionsの魂のハンターの画面です。
魂という名の体力を吸い取ります。

体力および攻撃力は優秀で、スキルが特徴的です。
スキルが発動すると、敵からHPを吸収してくれます。

聖殿騎士(史詩の) / 前衛・後衛

art of war legionsの聖殿騎士の画面です。
突進が強い。

高い体力と攻撃力を誇るユニットです。
スキルは、敵に突進していくというものでこれは、「亡霊刺客」に有効です。

後衛に配置することで、敵側の亡霊刺客(ゴーストアサシン)に突進していくため、効果的です。

Aランク

フロストアーチャー(伝説の) / 中衛

フロストアーチャーは、ステージ3,000までクリアしていないと開放されません。

ただし、栄光の狩り(ヘルハウンドかサイクロプス)に挑戦して得られる「ハンティングメダル」を消費して強制的に獲得することができます。
ステージ3,000はかなりしんどいので、栄光の狩りをコツコツプレイしている方が早いです。

フロストアーチャーは、かなり強いです。弓兵の完全上位互換です。
スキルの「チル」は、敵の攻撃速度と移動速度を低下させます。
しかも、フロストアーチャーが3回攻撃を与えるか、ヒーローが6回攻撃を受けると、敵は凍結して身動きが取れなくなります。

シューター(史詩の) / 中衛

シューターは、移動速度が早く、フィールドをちょこまかと動きながら弓矢を放ちます。
また、スキルの「戦争意志」は、攻撃を次ぐけるたびに攻撃力が増加していきます。
移動速度とスキルがいい感じで相まって、重要な戦力となります。

ゴブリカゼ(レア) / 前衛か後衛

個人的にかなり好きな兵士です。
敵陣に突っ込んでいき、爆発を起こして範囲内の敵に継続的にダメージを与えることができます。
基本的には、最前列に配置して、敵陣の前衛にダメージを与える使い方をします。
ですが、最後尾に配置することで、亡霊刺客(ゴーストアサシン)対策のキャラクターとして大活躍してくれます。
また、最後尾より1つか2つ前方に配置することで、デーモンや魔法使いみならいにもダメージを与えます。

亡霊刺客は、戦闘開始と同時に後方に回り込んできますので最後尾に配置したゴブリカゼで殲滅できます。
ですが、デーモンや魔法使いみならいは時間差で後方に回り込んできます。
そのため、最後尾から1つか2つ前方に配置したゴブリカゼでダメージを与えるのです。

弓兵(コモン) / 中衛か後衛

art of war legionsの弓兵の画面です。
かなり使えます。

範囲攻撃のできる兵士のうち、DSP(DamagePerSecond/毎秒あたりのダメージ数)が高いです。

攻撃スピードが0.8秒と短めで「炎の魔法使い」と並ぶぐらいの攻撃力を持っています。
また、1ユニットあたりの兵士数が複数いるキャラクターのうち、最も攻撃力が高いです。
(ゴーレムなどの1ユニットあたりの兵士数が1体しかいないキャラクターは除く。)

基本は、中衛に配置して遠距離で攻撃させます。
ただし、後衛に配置すると敵側の亡霊刺客(ゴーストアサシン)の攻撃を一心に受けとめるため、時間稼ぎに使えます。

亡霊刺客(レア) / 後衛

art of war legionsの亡霊刺客の画面です。
個人的に一番好き。

戦闘開始とともに、瞬時に敵の背後に回り込み、攻撃をしかけます。
敵陣の後ろの方には、ヒーローがいることが多く、早期にヒーローにダメージを与えることができます。

また、スキルを持っており、範囲攻撃が可能なため、短時間で敵に多大なダメージを与えることができます。

夜魔の衛兵(レア) / どこでもいいが後衛がオススメ

art of war legionsの夜魔の衛兵の画面です。
いわゆるゾンビ。

夜魔の衛兵は、戦闘中に倒れた場合でも一度だけ生き返ります。
つまり、1ユニットで2ユニット分あるわけです。

また、後衛に配置すると敵側の亡霊刺客(ゴーストアサシン)が攻めてきたとしても、逃げ切れる。夜魔の衛兵は足が早いからです。

炎の魔法使い(英語名:Harbinger of Fire/炎の先駆者) / 中衛

art of war legionsの炎の魔法使いの画面です。
なぜか同じ名前の魔法使いがいる。

炎の魔法使いがもう1体いるため、英語名も記載しておきます。

もうひとりの炎の魔法使い(FireMage)が1ユニットで1体の兵士構成に対して、こちらの炎の魔法使い(Harbinger of Fire)は1ユニットで複数兵士を有しています。

FireMageを使うぐらいならこちらを使いましょう。

神聖なシールドの衛兵(レア) / 前衛

art of war legionsの神聖なシールドの衛兵の画面です。
超鉄壁の防御力とスキル!

最高峰の体力を持っている盾役としての兵士です。
また、スキルが発動すると体力の低い兵士にシールド効果を付与してくれます。

体力の多さとスキルが合わさることで最高の盾役として活躍してくれます。
入手したら、必ず編成してみてください。

ブロウラー(史詩の) / 前衛

ブロウラーと神聖なシールドの強さ比較 の検証記事を書いてますので是非見てください。

サボテン(レア) / 前衛

スキルの「トゲの鎧」は、自身が受けたダメージの一定割合を跳ね返して敵に与えることができます。
レベルによって11〜25%のダメージを跳ね返すことができます。

訓礼者(史詩の) / 中衛

art of war legionsの訓礼者画面です。
回復ならまかせろ!

Art of Warにおいて唯一の回復役です。
ヒーローには回復役がいますが、兵士では訓礼者のみとなっています。

猛獣使い(伝説の) / どこでもいい

art of war legionsの猛獣使いの画面です。
猛獣だけどクマです。

1ユニットあたり1体のカウントですが、実は2体分を有しているユニットです。
クマと猛獣使いの2体分の働きをします。猛獣使いは斧を投げ、クマは物理攻撃をしていきます。
斧を投げる攻撃は、猛獣使いのスキルです。スキルダメージが高いのも特徴的です。

巫術のトーテム(伝説の) / 前衛・中衛

art of war legionsの巫術のトーテムの画面です。
恐怖で敵は一時停止します。

バイキング戦士と同じ体力をもっています。
スキルが発動すると、トーテムの近くにいる敵を一定時間止めることができます。
ヒーローだと「ハリソン」が同じようなスキルを持っていますが、兵士だとトーテムのみです。

Sランク

サイライダー(旧サイの戦士)(伝説の) / 前衛

超強いです。
そのかわり、入手性が悪いです。錬成神殿(旧ワカサギ寺院)からしか入手できません。
しかもサイの戦士は、レア度が「伝説」のため、錬成神殿で3体の「史詩」レア度の兵士と、ダイヤを消費して合成しなければなりません。

ただ、それを差し引いても強いです。
高い攻撃力、早い攻撃速度(レベル8で2。つまり1秒間に2回攻撃する)、高い防御力、
ライフもデーモン、メテオゴーレム、聖剣士についで高い30,000です。

聖剣士(旧テンプラーソードマン)(伝説の) / 前衛

テンプラーソードマンは、スキル「屈折」が強いです。
屈折を発動するとテンプラーソードマンは光となり、範囲内の敵にダメージを与えます。
ダメージ量が多く、ヒーロー並の活躍をしてくれます。

HP、攻撃力は文句なしで高いです。
ただし、ガチャや宝箱からはあまり出ません。

デーモン(旧悪魔)(伝説の) / 前衛

art of war legionsの悪魔の画面です。
体力・攻撃力・スキルともに最高!

ふわふわと敵の背後に回って攻撃をしかけます。

「亡霊隕石」と同じ体力と「亡霊隕石」に次ぐ攻撃力を持っています。Art of War では、最強クラスです。

スキルは、衝撃波のような攻撃で範囲ダメージを与えます。
スキルの攻撃力が高く、「亡霊隕石」と差別化している点です。

スキルは、1ユニットあたり複数兵を持っている「神聖なシールドの衛兵」などのキャラクターに有効です。

亡霊隕石(伝説の) / 前衛

チート。

体力、攻撃力ともにArt of Warの中でもっとも高いです。
またスキルの攻撃力も「悪魔」に次いで高く、このゲームの中でも最高峰のキャラクターです。

管理人がこっそりプレイしているオススメのアプリの記事を書いてますので是非見てください。