ロストトリガーでは、キャラクターごとのTYPE、いわゆる属性が攻略のカギになります。

その中で、雑兵というTYPEがあるのですが、雑兵はどのTYPEに対しても弱い属性です。普通であればこんな使えないタイプは、放ったらかして他の属性を育てるのが通常です。

しかし、この雑兵ですが実はかなりいい属性なのです。育成コストが引くくステータスがあがりやすいため初期からコツコツと育成しておくと後で大化けします。今回は、そんな雑兵の魅力や使い所を解説していきます。

雑兵の良いところはコスパが最高なところ

ロストトリガーでは、突撃・狙撃・潜入タイプという三すくみ状態のタイプがあります。

これらの上位タイプとして突撃+・狙撃+・潜入+という属性があり、全てのタイプに有利な精鋭という属性もあります。これらの属性は、強い代わりに育成にお金を多分に必要とします。攻撃力を同じ10上げるのにも雑兵の方が安く済むのです。

LOSTTRIGGERは、お金の獲得が攻略の要となるゲームです。お金を節約できればより楽に攻略できることになりますので、雑兵の存在はありがたいのです。

雑兵の悪いところは、活躍するまでに時間を要するところ

雑兵はステータスを上げただけでは使えません。それなりに強くなってもどのタイプに対しても不利なので、ステータス効果が半減してしまいます。

そこで、TYPE変更券を使用して雑兵からのジョブチェンジが必要になります。TYPE変更券は業績メニューから交換できたり、アプリのアップデートやメンテナンスのお詫びなどで貰えます。そうすることで、様々なパーティーに入っていける最強のキャラクターが誕生するのです。

戦闘においては、パーティーのTYPE(属性)を合わせる事が重要になってきます。

雑兵の育成方法

ゲーム序盤は、主人公や主要メンバーを育てて、ストーリーを攻略していこう

序盤はお金もたまらないし、敵は強いので、ストーリーをなかなか進めることができません。そのため、雑兵の育成は貯めたお金の数%を当て込んでチマチマ育成していくのが良いです。

お金は計画的に使っていきましょう。先に雑兵育成用のお金を確保しておいて残りでやりくりしましょう。

TYPE変更券で他のタイプに変更する。

TYPE変更券は、メンバーメニューの各キャラクターごとにあるアイテムボタンを押して、アイテムメニューの3ページ目にあります。変えたいTYPEの券を使って変更しましょう。

ロストトリガーのキャラクターは、総勢31名(2019年9月13日時点)で内訳は、一番多いのが「突撃で10人」。次に「潜入7人」「狙撃8人」「雑兵5人」「精鋭1人」です。

戦闘によっては、敵が全て同じ属性の場合があります。その時、こちらは有意な属性を9人用意しないといけません。できるだけ有意に進めるには、少ないタイプの潜入に転職させるのがいいです。もしくは、精鋭ですね。

最悪、リーダーさえ敵に有意な属性であれば、リーダー以外のメンバーは不利な属性でもいいので、「潜入」にこだわる事も無いです。

雑兵へのTYPE変更券はレアなので、大切に使おう。

雑兵からジョブチェンジして他の属性に行った場合、以前は雑兵に戻すことはできませんでした。しかし、ユーザーの強い要望で雑兵に戻すことができる券を実装してくれました。ただし、この券はかなり貴重なので、大切に使いましょう。そもそも雑兵から転職させる時は慎重にしましょう。

ロストトリガーの開発者さんはプレーヤーの声をよく吸い上げてゲームに反映させておられるため気持ちよくゲームができるわけです。キャラクターやこうした細かい点も追加してくれますので、長く遊べます。控えめに言って最高だと思います。

雑兵の中でオススメのキャラクターはタピ、ルリ、ビット

雑兵は全部で5人(2019年9月13日時点)います。

特にオススメは、タピです。

スキルが敵の回避率を下げてくれるため、攻撃が当たりやすくなります。

また、タピの専用武器の効果は、被害上昇ですから、毒や出血を浴びせていれば被害が拡大します。

それぞれのキャラクターの専用武器の付加効果は、

タピとルリとビットが「被害上昇」、ココが「回避低下」、トレイシーが「クリティカル低下」です。