(2020年4月13日修正)供物との合成の箇所を修正しました。

2020年1月28日のアップデートで追加された「ギア」サイコロは、正直言ってかなり強いです。
盤面で「ギアが隣あって連結すればするほど攻撃力が増す」というサイコロです。強い代わりにギアの連結に苦労するのです。

そこで今回は、ギアをできるだけ効率よく連結させるコツについて、実際に協力プレイした盤面を元に方法を解説していきます。

一言でいうと、「壁際からサイコロを合成して埋めていく」です。

ランダムダイス攻略 の記事を他にも書いてますので是非見てください。

デッキの説明

ランダムダイスのデッキ画面です。
ギアデッキには適応があるとなお良いね

左から、ギア、電気改、いけにえ、適応、氷のデッキです。

デッキの解説

このデッキはギアを軸として構成したデッキです。

「ギア」がメインの火力になりますので、ギア以外は基本的にバンバン合成していける気軽さがあります。

「電気改」は1月28日のアップデートにより強化されました。電気改はサイコロの目の数だけ敵を同時に攻撃できるという効果があります。
そのため、一気に雑魚を処理できますのでオススメです。

「いけにえ(前の記述では供物)」サイコロを入れている理由は、SPの確保です。
ギアを連結するために何度もサイコロを出して合成することを繰り返すので、SPがあるほどチャレンジ回数が多くなります。結果的にギアを連結しやすくなるのです。

「適応」サイコロを入れている理由としては、不要サイコロの処理です。
このデッキはギアのみがメインの火力となります。そのため、他のサイコロは極力排除したいので、どのサイコロとも合成できる適応サイコロはかなり重宝します。

「氷」は、少し弱体化しましたが遅延能力としてはまだまだ優秀ですので入れています。

具体的なギアの連結方法

サイコロの合成は壁際から行っていく

ランダムダイスの協力プレイ画面です。
電気改を壁際で合成すると、
ランダムダイスの協力プレイ画面です。
電気改が氷になったけど、盤面真ん中が空きました

盤面の内側でサイコロを合成してしまうと、ギアがつながる道を塞いでしまう可能性があります。

そのため、サイコロは壁際で合成するようにしましょう。
ただし、出したサイコロがギアの場合は、とりあえずギアはそのままにしておきましょう。

いけにえはいけにえと合成しよう

ランダムダイスの協力プレイ画面です。
いけにえはいけにえ同士で合成してください

いけにえはSP獲得のために入れていますが、いけにえ同士で合成してください。
適応を入れているデッキの場合には、適応といけにえで合成しないでください。

例えば、目が1のいけにえが2個あった場合に、
いけにえ同士を合成するとSPは80x2=160もらえます。
ただし、いけにえと適応を合成するといけにえ1個分の80しかSPをもらえません。

レベルを上げるタイミングと優先順位

ランダムダイスの協力プレイ画面です。
ギアレベルが最優先です。

このデッキは、ギアを最優先としてレベル上げしていきます。他は基本無視できるのがいいところです。

電気改のレベル上げは、ギアがレベル4になった段階で上げていきましょう。
ただし、電気改のサイコロの目が2以上ある場合にしましょう。電気改はサイコロの目が2以上ないと正直弱いです。

次は氷ですが、ギアと電気改がレベルMAXになったあとで大丈夫です。

いけにえと適応はレベル上げの必要はありません。SPが余っているなら気休め程度に上げてもいいです。

その他のサイコロについて

ギアと一緒に使われるサイコロに「スイッチ」があります。スイッチは、自分と同じ目のサイコロを自分のいた場所と交換できるというものです。
使ってみた感想としては、「少々使いにくいな」です。

スイッチサイコロは、同じ目でないと場所を交換できません。もし、ギアが2や3になってしまうと、同じ目のスイッチが必要になります。
つまり、ギアとスイッチ両方のサイコロの目を上げる手間がかかるため面倒ではあります。

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