ランダムダイス攻略 | 25ほぼ確!伝説無し初心者向け協力デッキを解説!(遅延デッキ)
ランダムダイスの協力プレイにおいて、初心者の方が目指すウェーブ数は15~25です。
今回は伝説サイコロ無し、ギアも無しでほぼ確実にウェーブ25までは行けるデッキを紹介します。
ウェーブ25以上は伝説のサイコロがあれば簡単に行けますが、課金でもしない限り伝説のサイコロは中々出ません。ですので、入手性のいいサイコロを厳選しております。
なおかつ、ポイントは、
「他人の力で勝ち進む」ということです。
そう、他力本願です。
完全にサポートに回ってウェーブ25を目指します。
デッキの説明

左から、氷、ロック、感染、強風、供物です。
デッキの解説

このデッキは、遅延デッキです。
敵の進行スピードを遅くして、より多くの攻撃を打ち込むためのサイコロ構成になっています。
中でも、氷とロックは遅延として優秀です。
氷で敵を遅くして、ロックで停止させて攻撃したり、逆にロックで停止した敵に氷の遅延をお見舞いするという使い方です。
氷の遅延は、3度がけでき、maxまで遅延がかかると牛歩のごとくノロノロと敵が進行していきます。
感染は、感染した敵が倒れた時に範囲攻撃効果がありますが、氷で遅延していますので、より長く範囲攻撃内に敵がとどまってくれるわけです。
強風は、申し訳程度の火力にはなります。
あくまでこのデッキは、遅延が目的ですので、強風をガンガン盤面に残して攻撃するというものではありません。
ですので、盤面は氷とロックを多めに残しておくことがコツになります。
遅延デッキのメリット
初心者でも組みやすい

構成されているサイコロが一般~英雄までとなっており、レア度が低いサイコロが多いです。
中でも、氷とロックは一般サイコロなので、レア度が最も低いです。
これら2つがメインとなるため、ほぼ誰でも組めます。
英雄は強風と感染のみとなっていますが、デイリーショップや、カードボックスの中から頻繁に出てくるサイコロです。
サイコロの入手性がよく、デッキの再現性が容易のがいいところです。
遅延デッキのデメリット
協力者の強さに依存する


クイックマッチで協力プレイをすると、プレーヤーのデッキの強さにバラツキがでます。野良プレーヤーとマッチングするため仕方のないところです。
ただし、高確率で自分よりも強いデッキでマッチングする事が多いため、あまり心配することはありません。というか、そもそも始めたばかりの人が自分よりも弱いデッキの人と当たることはほぼありません。
攻略に時間がかかる

遅延デッキは、敵を遅延させることに全力を尽くすので、どうしても火力不足になります。そのため、なかなか敵を倒せないので、どうしても攻略に時間がかかってしまいます。
ただし、敵が自分の陣地を超えて、協力者も攻撃できるエリアまで進行すると一気に協力者が倒してくれます。
具体的方法
序盤は合成しないで放置する

開始序盤は、むやみにサイコロを合成せず、サイコロの目が1のものを量産します。ただし、供物だけは供物同士で合成して、得たSPでガンガンサイコロを出してください。
レベル上げの優先順位
このデッキの主役は、氷とロックですが、影の主役は感染です。
感染は貴重な火力源となります。
ウェーブ15以降は進行速度の早い雑魚が出てくるため、この遅延デッキといえども少しは攻撃を与えて置く必要があります。
最初の難関はウェーブ10と15です。
まず、ウェーブ10までに感染を最低レベル3まで上げておいてください。
また、ロックをレベル2か3まで上げておけば十分です。

ロックは敵を一時停止させるだけでなく、意外と火力が出ます。
ウェーブ15を超えてから、感染をレベル4以上に上げていきます。
同時に氷・ロックもレベル上げしていきます。SPに余裕が出てきたら、サイコロを合成していき目を上げていきましょう。
ウェーブ20に行くころには、氷・ロック・感染がレベルマックス近くまで行ってるのが望ましいです。ここまでくれば25はほぼ確実です。

他のサイコロ
強風のところに別のサイコロを入れた場合はどうなるか他のサイコロで検証します。
砂

砂は、伝説の中で唯一かつ最強の遅延サイコロです。砂を入れる場合は、ロックの代わりに光のサイコロを合わせて入れるといいです。
砂は放出時間が遅く、放出位置がランダムなため、光で放出速度を上げて、ムラなく敵を遅延させましょう。
テレポート

テレポートは、ランダムに敵を攻撃してなおかつふりだしに戻してくれます。ランダムにふりだしに戻してしまうので、出てきたばかりの敵でもふりだしに戻してしまいこのデッキにはふさわしくないです。
協力者が入れるならば良いですが、自分のデッキには強風の方があっています。
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