アンクラウンは、iPhoneやAndroid向けのリアルタイムストラテジー(RTS)のゲームで、制限時間内に相手よりも自軍の陣地を増やす事ができれば勝ちというルールです。

メーカーもお手軽と言ってるだけあって、かなりカジュアルなRTSゲームになっています。しかし、シンプルであるが故に奥深いゲームです。このUNCROWNEDの序盤の攻略法を書いていきたいと思います。

ポイントは、占領する陣地の順番と、英雄の使い方です。

アンクラウン(uncrowned)の強い英雄を得る方法と英雄の育成の極意

集落は早めに占領せよ!

戦場には、2つの建物があります。

「集落」と、「砦」です。

一番左下に見えるのが集落(数字でx8とある建物)で、左真ん中のが砦(数字でx4とある建物)です。

自軍の戦力となる一般兵士は、この建物内でしか生産されません。そのため、いかに早く、いかに多くの建物を陣地にできるかが攻略の鍵となります。集落は、集落自体に防御力がありません。ですから、集落は、開始直後に簡単に陥落させることができるのです。また、集落は砦よりも一般兵士生産速度が早いので、開始直後から占拠する事が必要です。

対して、砦は、砦自体に防御力があります。そのため、砦の防御力を0にしないと攻め込めません。防御力を突破するにはそれなりの一般兵士の数が必要になるため、開始直後は1つか2つを陥落させる程度で精一杯かと思います。

まずは、集落x1つと砦x1つを占拠して、敵軍を攻める基盤としましょう。

一般兵士は砦や集落を経由して移動すべし!

一般兵士は、砦や集落を陥落させるために出動させるのですが、移動は陣地間のみの移動しかできません。途中で止まったり、向きを変更したりできないのです。

また、一般兵士は一度の移動距離が長い程、疲れてしまって兵力が落ちてしまいます。一度移動させた一般兵士の行き先を変更できないため、自軍の陣地を経由させて、近距離移動を心がけましょう。

一般兵士の兵力が落ちると敵軍の攻撃に対してすぐやられてしまうので、同じ兵数だとしても損してしまいます。

自軍の陣地の周りしか、敵軍の兵士や英雄の動きが見えないため真ん中にある陣地は超重要!

自軍の陣地がある場所からしか、敵軍の動きは見えません。

見え方は、自軍の陣地を中心に円状に敵軍の動きが見えますので、自軍の陣地数は重要です。また、陣地のある位置も重要です。特に戦場の中心にある陣地は、陣地を中心として上や下の敵軍の動きが見えるので、敵の奇襲攻撃に対応しやすくなります。

そのため、真ん中の視野を確保しておくのはかなり優位に働くわけです。

戦場の中心の位置というのは、オセロゲームの真ん中と同じ様に攻略の要となる!

真ん中の砦を占領したら早めにアーチャーを配置したり、メイジの魔法陣を発動し敵を寄せ付けない様にしましょう。

アーチャーやメイジなどの砦に滞在するタイプの英雄は、その砦を守る働きがあります。敵軍が押し寄せて来ても、英雄の攻撃で一掃してくれます。真ん中の陣地を取れたら、そこを拠点として、上や下の敵陣地へ攻めやすくなります。真ん中が占領できたら、他の陣地から真ん中の陣地めがけて一般兵士を送り込みましょう。

対して、序盤で得られる英雄でソードマンの様な移動型英雄は、敵軍の陣地を占領すると他の陣地に自動で移動します。放浪の旅に勝手に出ていくので基本ほったらかしです。

英雄の使い方は基本的に後出しで良い!

英雄の中でも、初期に勧誘することになる「ソードマン」は、雑魚兵士を一掃してくれる突進型の英雄です。

そのため、敵の一般兵士や英雄が攻めてきた際に、対応する様に自軍の英雄を出動させればいいです。

ソードマンは、一般兵士を蹴散らして前進してくれるため、ソードマンを盾として一般兵士を後ろから出動させる使い方がオススメです。