HolloBall(ハロウボール)ってどんなゲーム?

自身のキャラクターに迫ってくる障害物を、Hall(穴)を使って守るというシンプルなものです。

物理エンジンを使っているので、迫り来る障害物がリアルに反応をします。同じステージでもプレーヤーの攻略方法によって障害物の反応が違うので、何度でも楽しめるゲームになってます。

物理エンジンを使っている為攻略が難しいと思われがちですが、コツさえ掴めば、スムーズに攻略していけます。

ゲーム内課金はあるの?

ステージクリアごとに広告が出てきます。クリア2回に1回の割合で広告が出ます。この広告を無しにする為に、240円のゲーム内課金があります。

広告は5秒でスキップ出来るものがほとんどですので、課金の必要はありません。

ただ、100ステージを超えると難易度が上がってくる為、何度も挑戦するには広告が鬱陶しく感じるでしょう。とりあえず100ステージまでは無課金でいいです。気に入ったら課金しましょう。

ハロウボール攻略の基本

障害物の場所を覚えて、先回りしてホール(穴)を動かしてください。そのため、画面の上の方で障害物を吸引する様に心がけてください。

HolloBall(ハロウボール)はステージを進めていくにつれて難易度が上がってきます。100ステージを超えるあたりから結構な死にゲーです。

死ぬたびにステージを覚えて、攻略しましょう。と言っても30秒ほどで1ステージが終わりますので、何度も挑戦しましょう。

ホール(穴)の動かし方のコツ

ホールは360°自由に動かすことができます。

ただ、闇雲に動かせばいいというものでもありません。

コツとしては、ホールを画面の上下に動かすことです。

細かく上下させたり大きく上下したりと振れ幅はその都度調整が必要ですが、ぐるぐると円状に動かすよりは上下に動かす方が攻略しやすいです。

また、ホールに障害物が引き寄せられるため、ぐるぐるとホールを動かした時に、意図せず障害物が集まってしまい自身のキャラクターに当たってしまいます。

もう一つコツがあるとすれば、自身のキャラクターが歩いているところ(画面のセンター)から少し右か左の位置をホールで吸引する事です。障害物が縦に積み上げられていると上から崩れてくる事があります。そのため、片方の山だけを吸う様にすれば、もう片方の山は崩れずにすみます。

障害物の種類と吸い込みのコツを紹介

四角い障害物は回避が容易!

四角い障害物は動きが予測しやすい為、一番簡単に吸引•回避できる障害物です。

丸い障害物は吸引しすぎないことが大切!

丸い障害物はコロコロと転がるため放置していると自身に当たってしまいます。かといって闇雲に吸引すると引き寄せられるため、自身の通り道付近以外は無視します。

瓶は予測しにくいが心配は無用!

瓶は、倒れて転がるため、自身の通り道より少し広めに吸引した方が良いです。ただ、ステージ上で登場する数が少ないため一部は無視しても大丈夫です。

左右に動く系は落ち着いて対処しよう!

まずは、センターの部分を吸引します。次に余裕があれば、その周辺を吸引してください。

回転系(地面で回転系)も落ち着いて処理しよう!

これも左右に動く系の障害物を と同様に扱ってください。

回転系(空中に浮いてる系)

回転系でも観覧車の様に空中に浮いているものもあります。

まずは、地面と接している障害物の部分を吸引して、崩れてきたところを吸引してください。自身のキャラクターに向かって落ちてくることがありますので、

爆発系(TNT)は爆発する前に吸引開始しよう!

爆発系は、いきなり爆発して飛びちります。そのため、かなり厄介な障害物です。これは、出現位置を覚えて早い段階で、画面の上の方で吸引しましょう。爆発したら自身のキャラクターの近くから急いで吸引しましょう。

高い壁は、無敵ブースト状態で一気に吸引しよう!

高い壁を通過するには多少の運要素があります。ホールには一定時間の間に一定量の障害物を連続して吸引すると、無敵状態になる事が出来ます。

高い壁は、構成している障害物の数が多いので、吸引していれば大体の場合で無敵状態になることができます。

高い壁が登場したら、早い段階で画面の上部で吸引を開始して、無敵状態になる様に心掛けましょう。

ブロックをあえて吸い込まない。無視する。

このゲームの目的は、自身のキャラクターをゴールまで導くというものです。なので、障害物を吸引する必要はない時もあります。

だから、障害物を無視するのもひとつの攻略方法です。

さて、いかがだったでしょうか?

コツさえ掴めば100ステージまでは割と楽に攻略出来ます。

コツを参考にして自分の攻略方法を見つけてみてください。